Ortofon Concorde Night Club、OM Night Clubの交換針です。
1998〜1999年ごろにOrtofon Concorde Night Club Sで使用していたものです。
写真1〜2枚目のスタンドは付属しません。
発送する商品はOrtofon Stylus Night Club Sとキャップをそれぞれ2個です。
出品にあたり以下の機材で数枚再生しましたが盤によっては針2個とも曲中のキックでビリビリする事がありました。
Ortofon Concorde Night Club Eのカートリッジ
Technics SL-1200MK3 (ウエイト 3g)
Urei 1620
以下は確認した盤です。再発ではなく全てオリジナルです。
60年代のソウルのLPはOK
70年代のソウルとディスコの12"とLPもOK
80年代のシカゴハウスの12"もOK
90年代と2000年代のハウスの12"もOK
90年代のデトロイトテクノの12"もOK
2000年代のデトロイトテクノの12"はビリビリ
レコードのプレスと針との相性なのか、Night Club Sは元々こういうものなのか、それとも20数年ケースにしまっていたことでダンパーが劣化しているのかは当方には分かりません。しばらく室温に慣らしたりしばらく再生することでダンパーの動きが元に戻るのかも知れませんが当方には分かりません。
これ以上詳しく検証する気力はございませんのでこれ以上は確認いたしません。
また、じっくり外見を確認したところ、1つのカートリッジのみ外装に1箇所ヒビが入っているように見えました。(写真5枚目の赤丸の辺り)
ただし、当方の以下の機材にて取り付け/取り外しと再生は通常通り出来ました。
ヒビ割れがこれ以上拡大しないように、カートリッジへの取り付け/取り外しは念のため通常よりも丁寧になさることをおすすめいたします。
写真7〜9枚目は梱包例です。
ヒビとビリビリの件がございますのでジャンクとします。
よくお考えになってご注文願います。
追記
普段利用しているOrtofon MC-20MK IIでも同じノイズが乗りました。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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